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BEN FROST / The Centre Cannot Hold (CD)

LABEL Traffic (JPN)
PRICE 2,200円(税込2,376円)
在庫数 SOLD OUT

エレクトロ・ノイズの鬼才ベン・フロストの3年振りとなる新作は、スティーヴ・アルビニ録音!

轟音と静寂のシューゲイズ / エレクトロ・サウンドの決定打となった前作『A U R O R A』での世界的大成功以来、約3年振りとなる待望の新作。スティーヴ・アルビニ(BIG BLACK、SHELLAC)との共同レコーディングとなった本作。ベン・フロストが鳴らす音塊をアルビニが縦横無尽にぶった切る、スカッとしたエッジが乱反射する最高の1枚に!日本盤はボーナストラック1曲追加収録の全11曲。

Track List:
01. Threshold of Faith
02. A Sharp Blow In Passing
03. Trauma Theory
04. A Single Hellfire Missile Costs $100,000
05. Eurydice’ s Heel
06. Meg Ryan Eyez
07. Ionia
08. Healthcare
09. All That You Love Will Be Eviscerated
10. Entropy In Blue
11. Meg Ryan Eyez (Albini Suspension Mix) *Bonus Track





-レーベルインフォ-
世界的な大成功を収めた前作『A U R O R A』(2014)から3年、エレクトロ・ノイズの鬼才 ベン・フロストは、スティーヴ・アルビニとの録音で生み出された最新作『ザ・センター・キャンノット・ホールド』をリリースする。本作は、シカゴにあるスティーヴ・アルビニのスタジオで約2週間に渡りレコーディングされ、その制作期間中にスタジオ空間で鳴らされたサウンドは、時に制御不可能になり、ベン・フロストとスティーヴ・アルビニに対し熱く激しく張り合うかの如く火花を散らしたのだった。本作はまさにスタジオで起こったドキュメントである。

2016年夏、ベン・フロストはシカゴに降り立った。それはあのスティーヴ・アルビニとの共同作業に入るためであった。約2週間を超える期間に制作された、今まさに崩壊しそうなくらい膨大に膨らんだ音の塊を、ガランとしたスタジオの中に並べられたアンプ群に流し込んだ途端、スピーカーの方がぶっ飛んだのだった。またスタジオのガラスの向こう側では、アルビニがスタジオで演奏された音源を縦横無尽にぶった切っていった。轟音と静寂のシューゲイズ / エレクトロ・サウンドの決定打となった前作『A U R O R A』(2014) は、ピッチフォークでベスト・ニュー・ミュージックを獲得するなど世界的な成功を収め、またブライアン・イーノ、ティム・ヘッカー、ビョーク等とのコラボレーション、映画音楽制作など多岐にわたる活動を続けてきたベン・フロスト。その飽くなき挑戦を続けてきた彼が新たに踏み込んで行った先は、シカゴでのスティーヴ・アルビニとの共同レコーディングだった。





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