Crows Caw Loudly / S/T (CD)

愛知・岡崎の3人組カオティックハードコアバンド、Crows Caw Loudlyの7曲入ファーストEP。

Emitation (stiffslack/rawcalorie) やスーベニアのメンバーも在籍する愛知の3ピース。Three One GやGravityからの影響、つまりは2000年前後のサンディエゴ臭がビリビリと感じられる不穏で病的なサウンド。日本であれば、THE CARNIVAL OF DARK-SPLIT、BONESCRATCH、下記に推薦コメントを寄せている「vanishing twin」などを好む方は必聴!!

Track List:
1. testate
2. no future
3 a visionary
4. I hate
5. Jap
6. yarusenai
7. Dead or Alive



病的なバンドが好きだ。

愛知のCrows Caw Loudly、今回初の正式音源。メンバーは他にエモ、インディーロックとかやっていたりするんだけど、それを全く感じさせない音像。初期のカオティックハードコアの、形容できないあの部分を含んだ音源になってる。属せなくて、汚くてピュアな音。病的な音が飛んできてる。

演奏を聴いてると、教室の端っこ奴らが、自分たちなりに騒いでいるのを遠くで見ている不登校児って感じがする。共有できなくてもいいから、ひたむきに爆発さを求める姿勢。

bonescratchをフェイバリットに上げるところも最高。プリミティブで不穏なハードコアが撒き散らされてるアルバム。

青砥康喜(Fredelica/vanishing twin)
型番 LongSlopeRecords (JPN)
販売価格
1,000円(税込1,080円)
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