Sawa Angstrom / SYNAPSE VISUAL NOTE (CD+ZINE)

オススメ!京都の男女3人組エレクトロニック・ミュージック・ユニット、Sawa Angstromの新作!

昨年2018年に、EU4ヶ国(フランス、ベルギー、ドイツ、デンマーク)と台湾の海外ツアーを敢行し、独自の音楽性とパフォーマンスで大きな喝采と熱狂的な支持を集めた、京都発男女混合スリーピース・エレクトロニック・ミュージック・ユニット「sa/wa」改め『Sawa Angstrom(サワ・オングストローム)』の待望の新作音源はCDとZINEのセット。新曲を3曲収録したCDと、上記の海外ツアーで撮られた美しい写真で綴られたZINEのセットとなっています。 涼し気ながらも温かみの感じられる電子音と美しく繊細なヴォーカルが、とても心地よいですね。音の世界観にあった、ヨーロッパの街並みなどの写真からなるジンも素晴らしいですよ。ぜひチェックしてください。

Track List:
1. Thunderbolt
2. wataridori
3. Sweet Impact



-プロフィール-
Sawa Angstrom(サワ・オングストローム)は浜田淳、吉岡哲志、児玉真吏奈の三人により2017年に京都で結成されたエレクトロニック・ミュージ ック・ユニット。当初はsa/waというバンド名だったが2019年に改名。

浜田淳はアーバンソウルファンクバンドLainy J Grooveのメンバーとして も活躍中。YeYeのサポートを務めたり、映像作家としても活動するなど、多才な一面を見せる。

吉岡哲志はLLamaのメンバーとしてRallye Labelやwondergroundから作品をリリース。レコーディングスタジオ studio INO を運営し、エンジニアやアレンジャーとして数多くのアーティストの作品を手掛ける。

児玉真吏奈はソロとしても活動中で、2017年に P-VINE からリリースされた「つめたい煙」は、シンセサイザーを使った独特なメロディによる弾き語りや即興的な曲など、その振れ幅のある音楽性が七尾旅人や豊田道倫からも絶賛された。

声とシンセとサンプラーを用いてユースホステルやアートギャラリーやビアバーなどのユニークな場所でライブを行っている。彼らのミニマルで即興性の高い演奏やメランコリックな歌はデザイナー、映像作家、空間芸術家などのアーティスティックな人々からの評価も高い。

2018年冬に1stCD-EP「DdTPt」を携えてEU4ヶ国6ヶ所と台湾2ヶ所のワールドツアーを突如決行。2019年に入り、早くも新作としてCD付きのZINE「SYNAPSE VISUAL NOTE」を一部店舗限定でリリース。海外メディアからも注目され、さらなる展開が期待される。
型番 Self Released (JPN)
販売価格
2,000円(税込2,160円)
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