pleasure and the pain / moonshine (CD)

レコメンド!三重/愛知を拠点に活動する4人組ハードコアバンド、pleasure and the painのファーストアルバム。

MOONSCAPE や NOISECONCRETEx3CHI5 などパンク、ハードコアにとどまらない様々なスタイルのバンドを招聘する自主企画「SEKILALA」を含め、三重/愛知をベースに精力的に活動する4人組『pleasure and the pain』。2017年のデビューCDから約2年の歳月を経ての待望のファーストアルバムが遂に登場!ラストにボーナストラックとして、FRAGMENTのカヴァーも収録した全9曲。PIZZA箱仕様の特殊ボックスにCDとインサートが収められた拘りのリリース!

Track List:
01. introduction
02. SCAPEGOAT
03. BLIND
04. NOT ENOUGH JUST TO KILL
05. SEKILALA
06. BRAND NEW BLOOD
07. ALL THESE MEMORIES
08. pleasure // pain

13. NOTHING (*)bonus track

all songs are written and arranged by pleasure and the pain,
except (*)originally by FRAGMENT



pleasure and the pain are...
VOCAL CHRIS / GUITAR MASAYA / BASS WADA / DRUMS TAM

pleasure and the painが新作「moonshine」をリリースする。
バンドは前作から2年の間、ひたすら曲を作りライブを重ねてきた。自主企画「SEKILALA」に於いては、punk、hardcoreのバンドは勿論、anyo、DEEPCOUNT、NOISECONCRETE × 3CHI5等、様々なスタイルのバンドを招くことにより、企画全体での有機的な反応を楽しむ独自のスタイルで好評を博している。
そのようなバンドを取り巻く環境からの刺激と、多岐に渡るメンバーの音楽的嗜好を制限する事無く取り入れた曲作りが今作の製作プロセスに強く影響を及ぼしている。
前作同様にstudio246東山にて録音が行われ、以降の作業はバンドによるセルフプロデュースでミックスからマスタリングまで行われた。90年代のEbullition Recordsの録音物の質感に00年代の低域の量感をプラスさせた様な音像の今作。
情熱的なリフレインの核にある寂寞。
繊細に編みこまれていく違和感。
その雰囲気はNEIZERのKEITA氏(DILDOS)の手によるアートワークにも感じ取る事ができる。
既にライブで演奏されている8曲に加えメンバーの敬愛するfragmentのカバーを含む全9曲。
2019年11月15日、自主レーベルよりリリースです。

型番 Self Released (JPN)
販売価格
2,000円(税込2,200円)
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