メランコリック・ピアノの歴史的名作が新装アートワークにてアナログリイシュー。
名盤と名高いKeith KenniffのGOLDMUND名義の2008年セカンドアルバム『The Malady Of Elegance』が、新装アートワークにてアナログリイシュー。ロングセラーとなったファーストアルバム「Corduroy Road」同様、両親が所有し
ていた古いピアノを使用。繊細に演奏されたアップライト・ピアノの素朴でノスタルジックなメロディは、頭のなかで実家のリビングルームのあたたかな記憶が広がるような親密さをもっています。彼が実際に演奏する部屋の雰囲気を再現しようと、ピアノのハンマーが動く音やペダルが軋む音までを音響的な細部へのこだわりをもって録音されており、やさしいピアノのメロディの背後に、ほんのかすかな電子音を配置したメランコリック・ピアノの歴史的名作。今回のリイシューに際し、Taylor Deupreeによるリマスタリングが施されています。
Track List:
01. Image Autumn Womb
02. In a Notebook
03. Finding it There
04. Subtle the Sum
05. Goldmund - Threnody
06. Now
07. The Winter of 1539-1540
08. Quendake
09. John Harrington
10. Apalachee
11. The Gardener
12. Mound Builders
13. Gifts
14. Clement Danes
15. Evelyn