AT THE DRIVE-IN meets BUILT TO SPILL! 東京のインディロック/ポストハードコアバンド、TROPICAL DEATHのファーストアルバム。限定100枚!
“明日滅亡するけど今夜二次会どうする?”
Tropical Deathは2014年に東京で結成された。彼らは、Fugazi や At The Drive-Inといったポストハードコアバンドのシャープなリズムと実験音楽の要素に、1990年代のBuilt to Spillなどのオルタナティブバンドを想起させるメロディアスな感性を組み合わせたサウンドでもって、東京のインディーズカルチャーに身を投じた。それから今に至るまでエイリアンやアウトサイダー向けの、ダークかつ辛辣でエッジなパーティーミュージックを世に送り出している。
バンドメンバー4人が、それぞれアジアと西洋の境界を曖昧にする散らばったバックグラウンドを持っており、ある意味ホームグラウンドが固定されてない永遠の「アウェイ・チーム」である。このデビューアルバム「Away Team」は、そのアウトサイダーの感覚を取り入れ、現代の生活の混乱と広く結びつけている。その生活の混乱とは、多くの人が感じているであろう疎外感と孤立感、終末論、ジムカルチャー、テクノロジー-フェティシズム、ソーシャルメディア過多、資本主義などのことだ。アルバムでは、モデスト・マウスやアーチャーズ・オブ・ローフなどのバンドによる1990年代のインディーロックのコンセプトアルバムにあるような野心的な多様性が反映されている。それぞれの曲に独自のスタイル、キャラクター、音楽コンセプトがあり、リスナーはそれぞれの狂った世界に引き込まれること間違いない。
Tropical Deathはこれまで2枚のEPをリリースし、レーベルCall And Response Recordsが制作したコンピレーションにも曲を提供した。さらにマシュー・チョジック監督による短編コメディ映画「Toshie the Nihilist」のサウンドトラックとして、挿入歌とエンディングに彼らの楽曲が起用された。ニューアルバム「Away Team」はバンド初のフルアルバムであり、デジタルおよび100枚限定版アナログレコードLPとしてリリースされる。(レーベルインフォ)
*ダウンロードコード封入
Track List:
01. Evolution Fitness
02. Home Team
03. Natsu
04. So Tired
05. Dislocation Blues
06. Centrifugal Forces
07. Applecore
08. Air Supply
09. Motherboard
10. Greaster