オススメ!ペンギン・カフェの4年振りとなる新作アルバム。
英国独特の楽観主義とウクレレ、クアトロ、メロディカ、バラフォンなど異なる地域のテクスチャーが融合。モリコーネを意識したオープニング" Welcome to London"から始まり、ラストの"Goldfinch Yodel"まで映画を見ているような余韻に浸れます。3曲目の"In Re Budd"は、亡きハロルド・バッドに捧げられたナンバー。
*ボーナストラックを2曲追加収録したダウンロードコード付き国内流通盤CD。
Track List:
01. Welcome to London
02. Temporary Shelter from the Storm
03. In Re Budd
04. Second Variety
05. Galahad
06. Might Be Something
07. No One Really Leaves…
08. Find Your Feet
09. Lamborghini 754
10. Goldfinch Yodel
-ペンギン・カフェ-
元々はイギリスの作曲家サイモン・ジェフスによって結成された楽団。民族音楽、フォークサウンド、現代音楽などを取り入れた楽曲で1976年にブライアン・ イーノ運営のOBSCUREからデビュー。6枚のアルバムを発表後1997年にリーダ ーのサイモンが死去。その後2009年から息子のアーサー・ジェフスが父の遺志 を引き継ぎメンバーも一新し活動を再開。2011年には復活後初のアルバムをリリースし、2012/2014年には来日も果たす。そして2017年にニルス・フラーム、 ピーター・ブロデリック、オーラヴル・アルナルズなどが所属するErased Tapesよ り新作『ザ・インパーフェクト・シー』をリリース。2018年にグリーンピースより依頼 を受けた南極のペンギンをイメージした楽曲を発表。その楽曲制作から構想が始まったアルバム『ハンドフルズ・オブ・ナイト』を2019年にリリースし日本での単独公演を行う。そして4年振りとなる新作『Rain Before Seven…』をリリースする。