エチオピア出身の修道女/作曲家/ピアニスト、エマフォイ・ツェゲ・マリアム・ゲブルの初となるヴォーカル作品。
エリック・サティ、ドビュッシー、コプト式エチオピア教会の典礼音楽、エチオピアの伝統音楽などに影響を受けたピアノ曲が、ポストクラシカル〜アンビエント好きのみならず多くのリスナーを魅了するエマフォイ・ツェゲ・マリアム・ゲブル。2023年に惜しくも99歳で亡くなった彼女の初となるヴォーカルアルバムが、生誕100年を記念して家族の協力のもとリリースとなりました。窓の外の鳥のさえずり声/ピアノのベンチのきしむ音/彼女の指がボタンを押す音などもそのまま収録されており、まるで同じ部屋の片隅で彼女が弾き語っているような親密な雰囲気に心暖まります。16ページのフルカラーブックレットも封入された限定ゴールド・ヴァイナル仕様。
Track List:
1. Clouds Moving on the Sky
2. Ready to Leave
3. Is It Sunny Or Cloudy in the Land You Live?
4. Tenkou! Why Feel Sorry?
5. Ethiopia My Motherland
6. Where Is the Highway of Thought?
7. Don't Forget Your Country
8. Like the Sun Shines on Meadows