東京のポストハードコア/オルタナティヴロックバンド、Butter Sugar Toastによる待望のファーストアルバム。
2020年代に結成された新鋭バンド、Butter Sugar Toast
各レコード店で売り切れが続出した話題作EP『Extended Play I』から4年、待望の1stアルバムが遂に完成。その名も『Long Play I』
全9曲、セルフレコーディング/セルフミックスという一貫したDIY思想のもとで構築された本作は、既存のメインストリームとは明確に距離を取りながら、“彼ら自身の音”を確立している。メインソングライターであるTakujiro Sadaeのルーツには、Hoover関連バンドをはじめ、90 Day Men初期、Shotmaker、Four Hundred Yearsといった90年代ポストハードコア/オルタナティブロックの系譜が色濃く流れている。
しかし重要なのは、それらの引用そのものではない。当時提示されていた表現を“現在の時間軸で本気で引き受ける”という姿勢そのものにある。懐古でも再現でもない。これは、正直過ぎるほどに誠実な、現在進行形のオルタナティブロックである。(レーベルインフォ)
Track List:
1. Holepuncher
2. White Sugar
3. Empty Room
4. Six Slices
5. Buttermaker
6. Wire
7. Fig.1
8. Asphalt
9. Pudding