maya ongaku / Nothing Space Music (LP)

限定アナログ!沈黙を見つめ、静かに脈打つグルーヴで心の深部へ潜るセカンドアルバム。

2023年『Approach to Anima』での世界デビュー以降、国内外で精力的にライブ活動を展開し、各地で高い評価を獲得してきたmaya ongaku。本作では、その経験を経た先にある「沈黙」に焦点を当て、より内省的かつ深度のあるサウンドへと歩みを進めた。反復するグルーヴと繊細なアンサンブル、アンビエントな空間性、即興性を兼ね備えながらも、本作には人の記憶や感情に寄り添う ポップスとしての親密さがあり、時間や境界の感覚をほどいていくような没入感に満ちている。その一方で、制作の過程で浮かび上がった「Nothing Space」というひとつの空間のイメージ。それは単なる無ではない。過去・現在・未来、あらゆる時間の記憶が漂い、空と海、陰と陽、音と沈黙といった境界が溶け合う広大な場所。「Vanishing Waves」から「Permanent Waves」へ。ジャンルを横 断しながらも、そのどれにも属さない独自のサウンドは、国内インディーシーンのみならず、海外リスナーにも高い親和性を持つ作品として、maya ongakuの新たな到達点となる全8曲を収録した珠玉の名作。(レーベルインフォ)

SIDE A:
1. Vanishing Waves(消滅していく波たちへ)
2. Astral Echoes(反響とゆらめき)
3. Thinkingscape(思考風景)
4. Flowing(流体思想)

SIDE B:
1. Hisoku Blue(秘色の青)
2. In Nothing Space(真空にて)
3. You are Silence(あなたは沈黙)
4. Permanent Waves(消滅しない波へ)





BIOGRAPHY
2021年、江ノ島の海辺の集落から生まれた園田努、高野諒大、池田抄英による3人組バンドmaya ongaku。魂のルーツを超えたアーシーなサイケデリアを奏でる地元ミュージシャンの有象無象の集合体。その名の由来は、古代文明からではなく、視野の外にある想像上の景色を意味する新造語。「自然発生」と表現する、非生物から生物が生まれるとされる現象の集大成が<maya ongaku>の原点である。2023年5月に1st album『Approach to Anima』をGuruguru BrainとBayon Productionよりリリースし11月にEU/UK TOUR、12月に国内TOURを行い成功をおさめる。2024年8月にNew EP『Electronic Phantoms』を発表。8月にWWWとの共同企画 "rhythm echo noise"ではオランダからFelbmを招聘し開催。2025年4月、初となるUS TOURを敢行 し大成功を収める。またシアトルのYouTube動画コンテンツ「KEXP」にも出演を果たす。6月にはEU/UK TOUR、8月にCHINA TOUR、9月に再びUS TOUR、10月にASIA TOURを成功させている。今年1月に公開したシングル「Maybe Psychic」のMVがSNSを中心に国内外で大きな話題となる。7月にFUJI ROCK FES’26出演し、8月に待望の2ndアルバムをリリースする。これまで森道市場、FFKT、FUJI ROCK、朝霧JAM、FUJI&SUNなど多くの国内フェス、また韓国や中国のASIAフェスにも出演。
型番 Guruguru Brain (NLD)
販売価格
4,500円(税込4,950円)
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