真夜中のプールと空想の熱帯魚に捧げる7つのサウンドトラック。
KLONNS/鏡/珠鬼のベーシストとしても活動する、東京在住の音楽家・剤電のセカンドミニアルバム。バンドでのハードコアとは異なり、本ソロ名義ではニューエイジ/アンビエントにおける美的な表現を追求。チープで愛らしい音色のオモチャのキーボードやリズムマシン、ベース、自身のヴォーカルなどで奏でられる、ノスタルジックで温かみのある箱庭的トイ・エレクトロニカ〜アンビエント。個人的に、パスカル・コムラードが紡ぐ音像に通じるものを感じました。郷愁と孤高が織りなす、記憶の原風景を描いたような傑作です。台北のレーベル「TWIN PEAKS」からのリリース。
Track List:
1. Underwater Moonlight
2. Frozen doll-もう会えない
3. Rossi
4. 青(em...)
5. Topaz
6. Mod Fish
7. Reminessence